通販でのよくある失敗談

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通販で後悔しないように

たかがテレビ台、されどテレビ台――
細かい部分まで配慮して選ばないと後悔してしまうことになりかねません。実際に商品を見ることができない通販なら、なおさら慎重に選ぶ必要があるでしょう。ぜひ以下の失敗談をご覧になって、テレビボード選びの参考にしてください。

テレビとの距離を考えていなかった……

テレビを見る最適な距離は、液晶やプラズマの場合「画面の高さ×3」と言われています。例えば50型であれば、画面の高さ(約60cm)の3倍で180cm。少し余裕を持って、2mくらい離れて見られる位置に配置するのが適当です。これを踏まえたうえで、最適な奥行のテレビボードを選びましょう。

テレビボードの高さで失敗……

テレビを見るのには最適な「高さ」があります。人の視線は水平から少し下に向いており、その角度がもっとも自然で目にも負担がかかりません。逆に、テレビが見上げるような高さにあると肩が凝ったり目が疲れたり……。「もう少し低いテレビボードにすればよかった……」というお話はよく耳にします。まずは、普段どんな姿勢でどの位置からテレビを見ることが多いのか考えてみましょう。ソファーやイスに座って見る場合と、床に寝そべって見る場合では、見やすい高さは違ってきます。

テレビボードの幅を確認しておけばよかった……

テレビ台の横幅を調べずに購入したけど、置いてみたらテレビの横幅のほうが広くてはみ出してしまったというケースも……。テレビボードの幅はテレビの幅プラスαが妥当です。左右にどれだけ余裕を持たせるかは部屋全体のバランスによって変わってきます。購入の前には必ずテレビの幅を測っておきましょう。

重みに耐えられなかった……

最近のテレビは薄型になったとはいえ、大画面を楽しむために大きなサイズのものを選べば、その分重さは増します。つまり、テレビボードを選ぶ際にも「耐荷重」は重要なチェックポイントになるのです。実際に、大型テレビを置いていたボードが重さに耐えきれず、天板が凹んでしまったというケースも。購入前に、Webサイトや取扱説明書、パンフレットで「テレビの重量」をチェックし、テレビの重量より天板耐荷重の大きいテレビ台を選びましょう。

収納が足りなかった……

DVDプレーヤーやゲーム機、またDVDソフトやゲームソフトなど、収納したいものがどれだけあるかによって、テレビ台の収納レイアウトは変わってきます。まずは何をどれだけ収納したいのかを考えてみましょう。しまいたいものが多い場合は、サイドキャビネット付きのものを選ぶのもひとつの手です。収納が足りないと、ものがあふれてテレビまわりがゴチャゴチャしてしまうので要注意です。

玄関までしか運んでくれなかった……

ベッドやソファーなら室内まで運んでくれるでしょうが、テレビボードの場合、多くの業者は玄関までしか運んでくれません。つまり、室内まで運んで開梱して設置するのはあなた……。テレビもテレビ台も決して軽いものではないので、結構な重労働になります。すぐにやる気が起きなくて1週間くらいそのままだったという方も……。自分で設置するのはちょっと……という方は設置までしてくれる業者を選びましょう。

キャスター付きにしておけばよかった……

テレビの背面の掃除をするために、テレビボードごと引きずったら床に傷が付いてしまった……こんな失敗は少なくありません。裏側に溜まったホコリの掃除や配線、また模様替えなどのときに便利なのがキャスター付きのテレビ台です。ロック装置の付いたキャスターにしておけば固定できるので安心です。

組立品か完成品か確認しておけばよかった…

一目惚れして買った商品が、いざ実際に手元に届いたら組立品だった……。そんな苦い経験をしたという声はよく耳にすることがあります。ご購入の前に、その商品は自分で組み立てなければいけないのか?それとも、完成品として届くのか?という確認は、自分の目でしっかりと調べるようにしましょう!当店の商品には記載されておりますが、中には記載されていないような店舗もあります。そういった場合は、ご自身で電話して確認してみるなど、行動に移されることをオススメします。

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